福岡市のポスティングは株式会社アールイーマーケティングへ!不動産情報を活用した戦略的ポスティングをご提案!
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福岡市で集客したいなら戦略的ポスティング!
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ポスティングの戦略とは

WEBサイトを運営するところも増え、広告はインターネット媒体に移行しつつあります。
ホームページはアクセスアップに努めなければ何の効果もありませんが、対応をきちんとしていれば、効率的で効果的な広告塔となります。
しかしどこからでもアクセス出来るゆえに閲覧者があなたのお客様になるかと言えば、そうとも言えません。

一方ポスティングは手にされたお客様がその場で情報を確認できるというメリットがあります。
おそらく手にされたお客様があなたのお客様になる可能性はホームページよりも確実に高いでしょう。

ただしそれは、的を得たお客様にポスティングを行っているということが前提になります。

物件には、単身向け・ファミリー向け、ペット可否、高級マンション、賃貸・分譲などさまざまな種類があります。
物件を知れば、ターゲットの絞込みが可能です。御社では、ターゲットを絞って配布していますか?
ターゲットなくして配布をしても効果はあがりません。ただ配るだけなら新聞折込をした方がよっぽどマシです。

弊社では、ターゲットの選定に重きをおいております。戦略なくして、効果はありえません。
究極のアナログワークだからこそ、戦略が必要になるわけです。



数字を分析すれば面白いことがわかる!ターゲットの層はそこにいるのか?

下はある年月の世代別の人口数を表示したものです。
一見すると似たようなもので、何もわからないですがグラフにしてみると、数字も明確になってきます。
参考エリアとして3つを比較してみることにします。
  0歳〜 5歳〜 20歳〜 30歳〜 40歳〜 50歳〜 60歳〜 合計人数
中央区薬院1丁目 56 100 400 343 206 175 204 1,484
早良区西新1丁目 58 180 319 285 254 214 225 1,535
南区若久1丁目 99 323 197 332 266 270 363 1,849

上側のグラフはY軸に人数(人数ベース表)を、下側のグラフはY軸に割合(割合ベース表)を表示。




■どのエリアも似たような数字となっている0〜4歳ですが、薬院と若久では倍近いことがわかります。
保育園などの商売をするには薬院よりも若久の方がターゲットが多いということになります。

■5〜20歳ですが若久が圧倒的に高くなります。ターゲット層を小学生〜高校生にする商売、例えば塾などの経営には向いていると言えます。

■20〜29歳、これは圧倒的に薬院が高いです。若者をターゲットとする商売であれば、周辺にターゲットが大勢いるということです。

■さらに50歳〜や60歳〜になると若久が高くなります。団塊世代をターゲットとするような商売には向いていると言えます。

もちろん競合他社の数にもよりますし、現地の状況にもよりますが、こうした分析なしにただチラシを配ればよいというものではありません。

新規出店や新規顧客開拓の際、無限に広告費にかけられるわけではありませんから、調査を行うことで戦略的で効率的な集客が出来るというわけです。


こんな無駄なポスティングが行われている!御社は大丈夫ですか?


■ せっかく「ポスティング」をしているのに ■

お問合せの際に「単価」を言わせて頂くと、高いと言われてお断りされるケースがございます。
御社がお考えの価格「ただ配るだけ」のしかも「併配」ではありませんか?

併配とは、御社のチラシを投函する際に他社のチラシと一緒に投函することです。

せっかくポスティングをしているのに、残念ですね。

弊社は1社分のチラシだけを配布しております。つまり御社の専属です。しかも配布ターゲットが選択でき、戦略的に配布を行っております。ただ配るだけの単価と比較して頂きたくありません。

そもそも、チラシによってターゲットが違うはずなのに併配出来るわけがありません。

「併配」は、依頼する側にはコストが安くなり、配る側はどちらかと言えば効率的です。
しかし他社のチラシと同時にポストに入るデメリットをお考えください。
単価も大切ですが、効果の方がより大切であると思われます。御社はいかがですか?
まだ「併配」を行いますか?

■ 「新規オープンの店舗」のチラシ ■

お店の業種によりますが、地域密着の飲食店などの場合は、商圏が限られます。
一般的にオープン前には、慣れないお店の従業員さんがチラシ配布を行う例が多いと思います。
しかし定期的に配布してますか?
オープン時の1回程度では、お客様は増えていきません

ターゲットはどの層か?

■「お客様はお店の存在は知っているはずだ・・・」そう思っているのはお店のオーナーくらいでしょう。実は、貴店がオープンしたことを意外にも多くの人は知りません。

お店が出来ると、通行人は通りすがりに「お客の入り」を良く見ています。
一旦「お客の入らない店」と思われてしまうと、お客様となりうる通行人は来店してくれません。
つまりオープン当初から積極的にアピールして来店して頂かないと、お店の将来はありません。

■貴店の場所とお客様の住まいがかなり近くても、お客様がそちらの方面に足を運ぶ機会が全くないというケースもございます。「駅←お客様←貴店」のような立地の場合です。
このような場合にこそ、チラシは有効な手段となります。チラシ以外で存在をアピールすることは難しいでしょう。

■店構えが「地域密着度をアピールし過ぎる」と、日が経つにつれ「少数の常連客」が店を占拠し、「新規客」は入りづらくなります。
「本当は入ってみたい。しかし入りずらい。」そうした意識を払拭するためには継続的にポスティングすることが必要です。種は常に蒔き続ける必要があるわけです。チラシをみた新規のお客様が来たとき、花は開きます。

■ 「保育園・塾など案内」のチラシ ■

保育園をはじめ塾などもそうですが、卒園・卒業というイベントがある以上、常に新規で生徒を募集しなければいけません。

ターゲットはどの層か?

もちろんファミリー層に配布をする必要があります。
小さなお子さんがいれば、三輪車や子供用自転車が駐輪場にあったりしますので、比較的識別はしやすいと言えます。

商圏は周辺エリアとなりますが、単身向け住居に配布しても全く意味がありません。
学校区やアクセスのしやすさを考慮し、どこまでを配布圏内とすべきか考えることが大切です。

軌道にのれば口コミなどでも生徒は集まりますが、その基盤となるのはやはり周辺顧客となります。
アピールする手段としてチラシは効果的です。

■ 「新築分譲マンション」のチラシ ■

「ワンルームマンション」は殆どの場合、一人暮らしです。学生さんもいれば社会人もいます。
しかし、これらの入居者が「新築分譲マンション(ファミリータイプ)」を買うでしょうか?おそらく
買わないはずです。
中には「結婚間近の方」もおられるでしょう。しかし、結婚と同時に新築マンションを買おうなどという人は、稀でしょう。
にも関わらず、「新築分譲マンション」のチラシを投函しているところがあります。これは全く意味がありません。

ターゲットはどの層か?

一般的には「賃貸物件かつファミリータイプの物件」です。
さらに販売物件価格によって、配布先賃貸住宅の層の絞り込みもすべきです。

例えば1億円近い物件を販売する際、第一のターゲットはやはり高額賃貸物件にお住まいの方ということになるでしょう。もちろん高額賃貸に住まれる方に限って賃貸物件を好む傾向もございます。そこは御社の購買層のノウハウが生きてきます。それをぜひポスティングの戦略にお使い頂ければより効果的と思われます。

■ 「ペットショップ」のチラシ ■

ペットを飼ってはいけない物件で、ペットを飼う人は殆どいません。
なぜなら不動産業界ではペット同居について賃貸借契約で可否を明記することが多いからです。

つまりペットを飼う殆どの人は「ペット可物件」に限定されます。それなのに、「ペット不可物件」に投函される店舗さんががいらっしゃいます。ワンルームだから、ペットを飼っているだろうという安易な考えで、ポスティングされているのは、全く意味がありません。

ターゲットはどの層か?

もちろん「ペット可物件」です。但しワンルームなどで安めの家賃の物件は除きます。
ペット可物件といっても全ての入居者がペットを飼っているわけではありませんが、何の戦略もなくチラシをばらまくよりは効果的と思われます。

■ 「リフォーム会社」のチラシ ■

まず賃貸物件の入居者がリフォームをすることは通常ありません。なぜなら賃貸物件だからです。
しかしながら賃貸でしかも単身向けに配布されているリフォーム会社さんがいらっしゃいます。笑ってしまいます。

ターゲットはどの層か?

もちろんファミリータイプの分譲マンションと戸建住宅です。分譲マンションでも賃貸として入居者が住んでいる場合もありますが、大抵の方は入居者=所有者と言えます。
さらに築年月が把握出来ていれば、リフォームの宣伝もしやすいということです。築年月によってアピールする商品を変えることも可能です。

■ 「探偵・興信所」のチラシ ■

比較的安めのワンルームにも「浮気調査」のチラシを投函しているところがあります。もちろん貴店がターゲットとしているのであれば別ですが、一般的にワンルームに住んでいる人が「浮気調査」をするでしょうか?価格も高めの「盗聴器調査」をするでしょうか?これは的を得ているとは言えません。

ターゲットはどの層か?

御社に依頼をされる客層を考えれば、配布ターゲットが見えてくるはずです。
浮気調査であれば中級〜高級マンションにお住まいの入居者が挙げられるでしょう。

■ 「美容室」のチラシ ■

一般的に美容室さんは雑誌媒体への広告露出が高いと思われます。御社はいかがですか?
雑誌には「割引特典」を行っている場合が多く、そのためお客様は
「割引特典目当ての一見さん」遠方より来店される場合が多いのではないかと思います。
本来、技術を目当てに来店してほしいはずなのに安いからという理由で来店して頂くのは不本意ではありませんか?

ターゲットはどの層か?

いやそれは違うよ・・・という美容室さんもあられるでしょう。
しかしこれだけ多くの美容室がひしめきあっている中、遠方からのお客様に頼っているのはリスクが高いと言えます。
貴店の周辺にリピート来店をされるお客様をつくることが大切なのではないでしょうか。
「遠くの客」より「近くの客」です。エリア戦略の手段として、ポスティングは効果的です。

■ 「飲食店」のチラシ ■

飲食店は「フリーペーパー」や「飲食店専門サイト」の広告媒体に依存しすぎているように思えます。
確かに集客しているようですが、コストはいくらかかっていますか?

多額のコストがかかっても、それに見合った集客が出来ればよいという考えは、お金持ち理論です。
高い広告料を維持出来なくなった時、非常に困ることになります。

また、掲載を止めると客が来なくなるのではないかという、不安に駆られ永遠に掲載し続けることでしょう。

しかし、広告戦略の引き出しは多いにこしたことはございません。
貴店は正しいポスティングを試したことはございますか?
飲食店はたくさん存在しているのに、ポスティングをやっているお店は実は少ないのです。
チャンスです!

ターゲットはどの層か?

貴店周辺の企業・オフィス、住宅など、身近なお客様を大事にせずしてお店の繁栄はありません。

お客様は身近なところにいます。身近なところの人々をお客様にしてください。
「遠くの客」より「近くの客」ということです。その手段として、ポスティングは効果的です。