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■新規開店・開院
まず新規オープンをご予定でしたらおめでとうございます。
毎月多くのお店がオープンしています。オープン時は将来を占う最も大切な時期です。それは周辺住民が注目しているからです。
周辺住民も、そのうちチラシでも入るだろう・・・と期待しているはずです。
だからこのタイミングで失敗するとお店の将来はありません。
一旦お客様の入らない店と思われたら、お客様は入店してくれません。
飲食店サイトやフリーペーパーに掲載するのも一つの方法ですが、それでは周辺住民全てにオープンしたという告知をするのは無理でしょう。
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なぜ貴店はその場所にオープンしたのか?・・・周辺の人たちに来てもらいたいからではないですか?
その告知にチラシ配布は絶好の広告媒体といえます。
お店が軌道に乗ってくれば、飲食サイトやフリーペーパーという選択肢も活用すべきですが、せめてオープン時はチラシで告知すべきです。
お店の内装ばかりに目が向きがちで1千万も2千万も内装工事にかかっているのに広告費はわずか数万円程度ではお店の将来が思いやられます。
広告しないとお客様は来店しないのですから商売というのは難しいものです。
病院や歯科・整骨院さんが開院する際もご依頼をお受けします。
飲食店と違いお客様(患者様)は必要な時にしか来ませんので、チラシですぐ反響があるというわけでもございません。
いつも通っているホームドクターがあると言いながらも実はもっと良い病院があるのではないかと探されておられる潜在的なお客様に対してアピール出来ますので開院のタイミングでチラシを配布するのは戦略として正しいと思われます。
特に歯科医院さんは多く出店しすぎですし、何かしないと患者さんは来て頂けません。
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■不動産・住宅リフォーム業者様
<不動産チラシ>
不動産チラシは反響がとりにくい業種と言えます。
チラシ配布を行っている業者さんも多く、特に仲介手数料の両手狙いで「売物件求む」チラシを配布されるところは多いです。
従って、ただ配ればよいという考えでは少ない反響をモノにすることは難しいのです。
弊社はいろいろな業者さんのチラシを目にしてきましたが、集客しそうなチラシとそうでないチラシのレベルの差がかなり開いていることに気がつきました。
もちろん誰もが欲しがる物件であれば、物件そのものがお客様を呼び込むことでしょう。
しかしそうした物件ばかりではありませんので、チラシに集客しそうな工夫を入れる必要があります。工夫がなければ集客という土俵にあがっていないのに等しいと言えます。
他社のチラシを研究してください。成約が多そうな業者さんにはそれなりの工夫があります。
さて、チラシの反響ですが、わずか2,000枚程度の配布で成約することもあれば、いくら配布しても成約に結びつかないこともございます。
成約した時は数十万〜百万円程の仲介手数料が業者さん入るわけですから、私たちも一生懸命配布した成果が報われます。
<住宅リフォームのチラシ>
リフォームも反響はとりにくい業種と言えますが、そんな中、賃貸物件に投函されている業者さんが時々おられます。
戸建か分譲ファミリーマンションに投函しなければ意味がありません。
弊社なら戸建の配布はもちろんのこと、分譲ファミリーマンションの配布も可能です。
分譲ファミリーについては物件名・所在地・階数・世帯数・築年月などデータベース化しておりますので不動産屋さん以上に不動産屋らしいと自負しております。
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■飲食店様
これだけ飲食店さんがありながら、実はチラシ配布を行っているお店は少ないのです。
これはチャンスです。
マンションの1階などにある飲食店では上階の住民ですら、何屋さんか知らない・・・
そんな笑えない状況が多々ございます。
先日は博多区のある飲食店さんのチラシを配布させて頂きましたが行列が出来まして弊社スタッフも並びましたがお店に入るまで1時間半もかかりました。
そのようなお店のチラシを配布出来たことは弊社の誇りです。
チラシを配布して行列が出来ることは稀ではございますが、インターネットとフリーペーパーに頼らないお店独自の集客方法としてチラシは最適かと思われます。
自分で企画して、好きなタイミングで告知出来る。
「ランチ始めました」「鍋始めました」「テイクアウト始めました」・・・店頭に告知するだけでは不十分です。お客様は横目に見ながら素通りするだけです。
普段はお店に行かなくても、チラシが入っていれば行ってみようと思うのが人の心理です。「そういえば最近行ってないから久しぶりに」「こんなメニューなら友達が遊びに来たときに」・・・という心理にさせてくれるのが1枚のチラシなのです。
貴店もご依頼お待ちしております。
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